最強のボレー克服法
こんにちは!
れんです!
今まで沢山の情報を
お伝えしてきました。
サーブやストローク
リターンなどの技術だけでなく
トレーニングや食事法まで!
そんな中でも
お伝えできていないことが
身近にあると気づいたので
今日はそのことについて
お話ししたいなと思います!
ズバリ言うと
今日はボレーについて
お話ししたいんですけど
こんな悩みありませんか?
・真ん中に当たらない
・ボレーが浅くなる
・ボレーがアウトする
・ボレーが浮いてしまう
・どこに返せばいいか迷う
実はこれある一つのこと
を理解できていないから
という可能性が高いです。
今日はそれを
覚えて欲しいなって
思ってます!
それさえ理解できちゃえば
どんな球もコントロールして
ボレーできるようになり
簡単にポイントが取れて
試合でもミスが怖くなくなり
緊張しないで
堂々とボレーできます。
逆に全てのボレーの
基本であるこれを
知らないと
どんなに努力しても
アウトしたりネットしたり
ボールが浮いて叩かれたり
練習でうまくできても
試合では結局
うまくいかなかったり、、、
そんな日々が永遠と
続きます。
安心してください
僕は今そんな状況を
回避するために
このブログを書き
まさに今それを
伝えようとしています。
もったいぶっていても
仕方ないので
お伝えしますね
覚えて欲しいのは
ボレーは
球の高さで
角度(コース)を決めろ
ってことです。
球が高かったら
角度をつけないで叩く
球が低かったら
角度をつけて落とす
このように
頭の中で二択に
しっかりと分けておくと
驚くくらいミスが減ります。
いつも試合で
ボレーをミスする理由の
大半は”迷い”から来ています
その迷いを取っ払えば
ボレーの悩みの8割は
解決したようなものです
もっと細かく
stepごとに説明してきます!
step1
スプリットステップを踏む
step2
ボールが胸より
高いか低いか見極める
step3
胸より高かったら叩く
低かったら角度をつけて落とす
かんたんですよね?
こうして二択にしておくことで
自分の頭の中を
スッキリ整理できるので
迷いが減って結果ミスも減る
必ずうまくいくので
ぜひ試してみてください!
あなたの体を覚醒させるトレーニング
こんにちは!
れんです!
突然ですが
みなさん雨の日って
何してますか?
外でテニスもできなくて
気分もブルー。。。
になってませんか?
もし雨の日にも
テニスができたらなぁ…
テニスが大好きなあなたは
そう思ってるんじゃないですか?
流石に僕の力では
天候を変えてテニスを
させてあげることはできません
ごめんなさい(笑)
でも、雨の日でも家でできる
テニスのための簡単トレーニング
だったら紹介できますよね!
今日紹介するのは
動物の動きをそのまま
トレーニングにしちゃった
アニマルフロー
を紹介したいと思います!
アニマルフローを
説明すると長くなるので
メリットを一言で
アニマルフローをすると
人間本来の身体能力を
引き出すことができて
日常で使っていない筋肉を
的確に鍛えることができます!
簡単に言えば
「運動神経が良くなる」
トレーニングですね!
ということで今日は
アニマルフローという
トレーニングを
紹介したいと思います!
今日は猫の
アニマルフローです!
step1
腕立て伏せの姿勢をとる
step2
左右反対の肘、膝を
タッチするように
膝を肘に近づける
step3
片足を上に持ち上げ
そのまま側面を伸ばす
10秒キープ
(手足をの伸ばした状態で
犬のションベンを
するような感じです!
猫なのに!)
これを左右4回ずつ程度
やれば終了です!
アニメルフローは家の中でも
できて中々きつくてかつ
楽しいトレーニングなので
ぜひやってみてください!:)
あなたの為のスマッシュ克服法
こんにちは!
れんです!
僕は中学生の頃
一番苦手だったショットがあります
あの球が来るだけで
手から汗がじわじわ、じわじわ、、、
周りからの目線が
ラリー中でも気になり、
ミスしたらやばい
と慌てて、
力が入り、
いつもアウトかネット。
さてこの球なーんだ?
正解は
「チャンスボール」
です。
チャンスボール。
かつての僕にとって
全然「チャンス」では
ありませんでした。
むしろ「ピンチボール」
だってそうです。
ボールが緩ければ緩いほど
緊張して体が硬くなり
ミスする可能性が
増えるんですから。
もちろんその
「ピンチボール」
を克服できなければ
試合には勝てませんよね
相手のミスを待って
試合に勝ちあがるのにも
限界というものがあります。
中でも僕が
特に苦手だったのが
「スマッシュ」
センスのなかった僕は
スマッシュが大の苦手でした。
いつも大振りして
真ん中にすら当たらない
コートに入れるので
精一杯なのに
決め切ることなんて
到底無理でした。
カウンターを
食らうことなんて
日常茶飯事
まさに
ピンチボール。
今日はそんな僕が
いかにして
スマッシュを
苦手から得意に変えて
バシバシと
どんな深さに来ても
決められるように
なったかその秘訣を教えます。
僕が最も悩んだと言っても
過言ではないスマッシュ。
そのコツは
「腕を振らない」
です。
え?
と思いますよね
でもこれ本当なんです。
スマッシュって腕を
一生懸命振る必要なんて
ないんです。
昔の僕は一生懸命
腕を振って強いボールを
打とうとしていました。
これが第一の大きな
過ちでした。
腕を振らないで
どうやって打つ?
と思いますよね。
スマッシュは
「手首で打つ」
んです!
ここでキーポイント
になってくるのが
プロネーションです。
手首のスナップを利かせて
ボールを打つことで
腕で打つよりも
ボールに力が
伝わりやすいです。
ではどうして
腕を振っちゃいけないのか?
答えは簡単です。
タイミングを合わせるのが
圧倒的に難しいからです。
僕がスマッシュができない
一番の原因でした。
・真ん中に当たらない
・空振りする
方は腕で振りすぎてる
可能性があります。
手首のプロネーションを
使うだけでそれが
解決できるんです。
実はこれ、あるプロ選手
を見て閃いたんです。
誰だと思いますか?
ヒントはあの
世界的大スターの
サウスポースペイン人
もうお分かりですね?
そう、
ラファエルナダル選手です
彼のスマッシュを見てみると
腕というよりも手首で
打っています。
彼くらい手首を返すのが
ベストです。

参考になる画像を
探していたのですが
いいのが
見つかりませんでした(汗)
調べればすぐに出てくるので
是非調べてみてください!
では具体的に
どうやって手首で打つのか
お伝えします。
step1
肘を肩の高さまで上げる
step2
腕は振らずに
高い所でボールを捉え
ヒットするときに
手首を返す
ポイントは
腕はあくまでも
ボールを打つためではなく
ボールを捉えるために振る
振るというより伸ばす
感覚に近いです。
これらを意識して
今すぐ手首を返す
練習をしてみましょう!
■
こんにちは!
れんです!
全テニスプレイヤーにとって
為になる情報を
お伝えしたいと思います!
これからテニスを始めよう
という方はこれからの常識に
今、テニスで悩んでる真っ只中
という方はテニスの新常識を
今は絶好調という方は
これからの戒めに
調子が悪くなったと思ったら
必ず思い出して欲しいこと
をお伝えします!
正直言って
これはテニスではなくて
全てのスポーツに通用すること
だと思います。
松岡修造さんも、
野球界のスーパースター
鈴木一郎さん(イチロー)も
述べていました。

逆にこれを知らないと
テニス以前に
スポーツ選手としての
一般常識を知らないこと
になります。
もちろん
上手くなりません。
今日お伝えする内容を
ただ読むだけではなくて
しっかりと心の中に納めて
練習から常に意識するように
してください!
上手な選手と
そうでない選手とでは
大きな差があります。
でもそれは
たった一つの
意識の差です
これをみなさんにも
意識して欲しくて
今日この記事を
書いています。
その意識がなんなのか
気になりますよね?
今日は特別に
お伝えします。
その意識とは
”同じミスをしない”
ことです。
ミスをした時に
成長する選手はいつも
どんなミスをしたか
と同時に
どうやってミスをしたか
まで考えます。
このミスの原因は何か?
どうしたら改善できるかまで
を考えます。
すると自然に
そのミスは減りますし、
仮にしてしまったとしても
すぐに改善策や反省点を
意識することができます。
一方で成長が遅い選手は
ミスをした時に
どんなミスをしたか
だけを認識します。
ネットかアウトか
大抵それだけです。
これでは当然
上手くはなりません。
そうではなくて
アウトはどうして
アウトしたのか
打点が近かったからなのか
面が上を向いていたからなのか
しっかりと把握する必要があります。
step1
ミスをした時に
ミスの種類を分析する
大きいアウト、ジャストアウト
ネット下段、白帯を元に
ネットのすぐ上を通っての
アウトなのか
白帯より少し上を通過しての
アウトなのかなど
細かく分析します。
step2
ミスの原因を探る
例)
ネットをしたのは
打ちやすい位置に
入れていなかったから
step3
改善策を見つける
例)
フットワークが
追いつかなかったのは
出だしが遅かったから
→スプリットステップを
しっかり踏もう
という様に
段階ごとに分けて
ミスを分析すれば
必ずミスは減ります。
ミスが減れば絶対に
試合に勝てる
ようになります。
試合に勝ちたかったら
ミスを
分析→原因→改善
といったように細かく
噛み砕いていきましょう。
「練プロ」を抜け出すたった一つの方法
今日は!
れんです!
今日はたくさんのお悩みの中でも
特に多かった一つのこと
について話していきたいと思います!
「練習だとできるのに
試合だとできなくなる。」
「練習で打てた球が
試合だと打てなくなる。」
こんな経験ありませんか?
テニスをしていれば
誰もが通る道ですよね?
あなたはどうやって
この課題をクリアしましたか?
もしくは
どうやってその課題に
立ち向かっていますか?
練習でできていることが
試合でできれば、、、
本当はこんな
相手よりも上手いのに、、、
本当だったら
負けるわけがないのに、、、
けど実力を発揮できずに
惨敗する。。。
こんな悔しい思いは
したくないですよね?
今日はそんな悩みを突き抜け
試合でもしっかりと
ラケットを振り抜き
格下をしっかりと倒して
格上ですら倒せそう
そんなテニスを身につける方法を
お伝えします!
その方法は
「常に相手目線になる」
です!
あなたが試合で
最高のパフォーマンスを
出せない原因は常に
自分目線でテニスをしているからです
フォアが調子悪い
バックが入らない
いつもよりサーブが遅い
いつもはもっとボレーが決まる
そうやって自分のことを
自分目線で考えてしまっているから
自分の調子ばかり気になってしまって
どんどん悪循環が始まるのです
そうではなくて
相手はどこが調子悪いのか
弱点は何か?
苦手な局面は?
苦手なポイントは?
勝負強い?堅実?
相手を試合中にリサーチして
相手の弱点を見つける
ことを試合中に集中できれば
練習うと変わらない
パフォーマンスを出せます!
ぜひ、今度の試合では
相手目線で考えてあげる
ことを意識して
やってみてください!
